大阪大学キャリアセンター

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保護者の方へ

保護者の方へのメッセージ

大阪大学のキャリア教育・支援

大阪大学では、学生一人ひとりが低学年のうちから長期的視点に立って個性を活かした多様なキャリアパスを描けるよう、キャリアセンターを中心として様々な教育・支援活動を展開しています。 具体的には、正課教育(例えば、全学部生対象の「現代キャリアデザイン論」や全大学院生対象の「現代キャリアデザイン特論」などの授業科目)と正課外教育(例えば、「就職・キャリアガイダンス」や「業界研究セミナー」などの課外講座)を連動させたダブル・スパイラル型のキャリア教育を実施しています。 また、従来の伝統的支援(例えば、キャリアアドバイザーによる進路・就職相談窓口の設置、「面接対策セミナー」や「グループディスカッション対策セミナー」など実践的なトレーニング機会の提供、合同企業説明会の学内開催など)に加えて、革新的支援(例えば、「キャリアサポーター制度」や「キャリアサポーターJr.制度」などのピア・サポート型支援、「研究インターンシップ」など研究者養成に特化した支援、障がい学生や留学生に特化した支援など)も取り入れたマルチ・レイヤー型のキャリア支援を実施しています。

保護者の方へのお願い


<サポートしてあげてください> 就活生にとって親のサポートは重要です。現代の就職活動は、早期化・長期化・複雑化しているため、就活生にとって経済的・体力的・精神的に消耗する非常にストレスフルな期間です。是非とも精神的・経済的な支援をしてあげてください。よろしくお願いいたします。

<やりすぎ注意> ただし、過剰な関与は避けましょう。サポートのつもりでネガティヴ・サポート(ありがた迷惑)になっている事例も少なくないようです。お子様を心配する気持ちは分かりますが、内定先について口出しするのは厳禁です。親の何気ない一言に傷ついたり落ち込んだりすることもあるようです。

<有名企業 ≠ 優良企業> お子様の内定先が全く聞いたこともない企業名だったとしたら、どうしますか?
知名度が低いという理由だけで内定先を否定するのはNGです。日本の企業の99.7%は中小企業ですし、知名度が低くても業界シェアトップクラスの優良企業は多数あります。世の中には、一般消費者を相手にする企業(いわゆるBtoC:Business to Consumer企業、テレビCMなどにより一般的にも知名度は高い)と、企業を相手にする企業(いわゆるBtoB:Business to Business企業、一般的に知名度が高いとは限らない)があります。ベンチャー企業のような新しい企業もあります。お子様が選んできた相手を信じて応援してあげてください。

 

寄付のお願い

大阪大学のキャリア支援を充実させるために大阪大学未来基金(キャリア支援事業)への寄付を募集しております。
集まった寄付金は学生の就職や進学のサポートを目的として使用させていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

・大阪大学未来基金(キャリア支援事業)フライヤー (PDF)
・キャリア支援事業への寄付申込書 (PDF)
・大阪大学未来基金ウェブサイト

社会で活躍する阪大生

阪大生が描くのその後の物語を『阪大ストーリーズ』で紹介しています。OB・OGの活躍はこちらからご覧ください。
阪大ストーリーズ~旅立ちと挑戦~
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